自分の撮影した写真をバックに電波時計を組み込むキットです
最近、自分の撮影した写真をパネルにして飾りたいと思い、何枚か飾ってみましたが飽きてしまうのか不評でした。そこで電波時計を
組み込んで飾ってみると結構好評で孫も喜んで持ち帰りました。
木製のフレームで結構見栄えの良いものですが価格相応の物です。細かな傷等は、ご容赦下さい。
フレームの色は4色ございますが仕入れの都合上、色の指定はご容赦下さい。以上ご確認の上、ご注文下さい。

価格は\3,980(消費税込み)です。別途送料が必要です。お送りする地域によって価格が違いますのでメールにてお問い合わせ下さい。
 
 

ご用意頂く写真はA4サイズです。(297×210)厚手の用紙をお使い下さい外側約2oは枠で隠れます。
時計の配置は中央です。方向は縦でも横でもOKです。私の場合は時計の機能を高めるために30度ごとにマークを入れました。写真を大切にしたい方は入れない方が良いでしょう。100円ショップ等で丸いシールが販売されています。このシールを貼り付けても良いでしょう。
電波時計は40KHz(福島)/60KHz(九州)自動選局です。詳しくは時計の取扱説明書を参照下さい。金属パネル又はコンクリートパネルの部屋の中では受信しない場合があります。

梱包品
深型フレーム 1P
電波時計ユニット(針付) 1P
補助板 1P
組立説明書は付属しておりません。このページを参照下さい。


単三電池(別売) 1P

 
        フレームの色は4色ですが
申し訳御座いませんが
指定はできません

気に沿わない場合は御自
身で磨いて再塗装して 下
さい。悪までもキットです。
キットの内容

左から@深型A4(297X210)サイズフレーム A補助板(両面てープ付) B丸ナット C吊り下げ金具 D時針 E分針 F秒針 G電波時計ユニット

組み立て方法

@フレームの裏蓋をはずす。
補助板の両面テープの剥離紙を外し中央の穴を合わせ貼り付けます。この時、補助板の穴から長い方を写真の下部になるように貼り付けます。丸ナットを差し込むと穴合わせが簡単にできます。

Aフレーム裏蓋に写真を乗せて、中央にカッター等で切れ込みを入れます。写真がズレないように慎重に作業をして下さい。
B中央に電波時計の部品、丸ナットを差し込みます。写真紙の厚みにもよりますが、入りにくい時は一度写真を外して裏蓋の穴をボールペン等で気持ち広げてやると良いでしょう。
カッター等で面取りをするだけで入り易くなる場合もあります。何れにしても広げすぎないように!
C裏側から電波時計ユニットをネジ込みます。吊り下げ金具、電波時計ユニットの順です。吊り下げ金具を引っ張りながら電波時計ユニットを回すのがコツです。
締め付けし過ぎ無いように、ご注意下さい。
D真っ直ぐ取り付ける事が重要です。 E時針を取り付けます。針の曲がりが無いか十分検査してから取り付けて下さい。時針は押さえ込むだけです。5円玉を上から乗せて押さえ込むと良いでしょう。完了したら横から見て写真面と平行になっていることを確認して下さい。時針は12時に合わせて取り付けます。
F分針を取り付けます。Eを参照下さい。押さえ込んでから針を回さないで下さい。電波時計が壊れます。 G秒針を取り付けます。Eを参照下さい。押さえ込んでから針を回さないで下さい。電波時計が壊れます。横からも確認し針どうしが当たっていないか十分確認して下さい。
確認が終わりましたらフレームにはめ込みます。
H電波時計の説明書に従い、背面のピンを抜きます。このピンは組み替えするときに必要ですので紛失しないように大切に保管下さい。
ピンを抜き終わりましたら単三電池を入れます。
I電池を入れますと秒針、分針の順で回転します。時針が一回転しますと、電波受信体制に入ります。
最初、電波を受信しにくい場合が有りますので屋外に置いて時間を刻むまで放置すると良いでしょう。
¥3,980消費税込み
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